うさぎを診てくれる動物病院の探し方

ペットとしてのうさぎが世間に普及して随分と馴染んでいますが、犬猫のようにうさぎも動物病院で健康診断を受けたり、爪切りをしたりと病院の利用が必要となる時があります。

ほとんどの動物病院では犬猫専門であるのに、看板やチラシに記入されていないことが多いのですよね。そこで、うさぎを診てくれる動物病院の探し方をご紹介しましょう。

小動物が診れる動物病院といっても

動物病院には、犬猫専門と小動物も可という病院に分類することができます。でも、病院の看板やホームページに受け入れる動物の種類が明記されていないことも多くクリニックに直接聞いてから初めて判明するということもあります。

ここで知っておきたいポイントは、小動物及びうさぎも受け入れているというクリニックと、小動物及びうさぎを診るクリニックは別物と捉えておきましょう。

後から、そんなつもりではなかったと後悔しないためにも、小動物の受け入れに対して消極的か積極的か見分けておく必要があります。

消極的姿勢と積極的姿勢の違いは?

小動物の受け入れに対して積極的か消極的かどちらでも、クリニックでは受け入れてくれるでしょう。

ただし、爪切りなどは受け入れてくれてもうさぎの健康診断において機材が漫然にそろっていないクリニックもあります。うさぎの健康診断を依頼して、基本は犬猫専門ですが、見れないことはないと伝えられたら消極的な診察と解釈できますよね。

もしかしたら重篤な病気が判明しても、うさぎに多い病気が判明しても治療に不足があるかもしれないことを承知の上で依頼することになってしまいます。

一方で、うさぎを含めて小動物専門の病院では多くの経験と臨床から軽度の怪我から重篤な病気の治療に至るまで満足した医療を受けさせてあげられるかもしれません。

うさぎの専門クリニックは少なく、どうしてもうさぎの受け入れも行うクリニックに頼りがちですが、治療が行き届かず残念な結果になることもあるという現状です。

それでもクリニックに対して承服しているなら依頼できますが、納得できない場合は小動物専門病院を探してあげるべきです。


こんにちは。うさぎを飼っているラビットです。
うさぎの飼育歴なら20年と長めです。

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