庭に住み着いた野良猫

自宅の中にも完全室内飼いの猫がいますが、それとは別に庭に住み着いた野良猫がいます。
この野良猫、野良とは思えないくらいに懐いているので本当にびっくりしました。

野良猫というと警戒心が強くて、何か病気を持っているんじゃないかな、という不安に襲われると思います。
ちょっと前に野良猫を保護しようとした女性がマダニに噛まれてマダニから感染する疾患に罹患をして、残念なことに命を落としてしまった、ということがありました。
ですから野良猫というとちょっと怖いというイメージがあると思います。

人に寄ってくることはしないし、基本的にゴハンをもらえればそれでいい、という野良猫はとても多いと思います。
しかし自宅の庭に住み着いている猫は帰るとダッシュで走ってきます。
お出迎えをしてくれるのです。
足元にすり寄ってきますし、おやつの催促もします。

家の中にいる完全室内飼いの猫の中には人に触られることを極端に嫌う子がいます。
しかし外にいる野良猫は自分から触って欲しい、とお腹を見せるようになりました。
庭に紛れ込んできたばかりの頃は警戒をしていたのですが、段々慣れてきたということもあるようです。

この人は安心できる、と思ったのでしょうか?
野良猫でも懐いてくれるととても嬉しいですし、可愛いなと思ってしまいます。
可能であれば、家の中に入れたいのですが、他の猫がいるので相性もあるでしょう。
窓のところで顔を合わせると家の中の子が警戒をしてしまい、威嚇をしてしまうのでやっぱり同居は無理なのかな、と思ってしまいます。

もしかしたらどこかで飼われていた子が脱走をして迷子になってしまったのかもしれません。
でも首輪の痕もないので、やっぱり野良猫なのかもしれません。
猫は環境によって態度が変わるものなんだな、と思いました。


Writing  ななまる
猫が大好きで猫と一緒に生活をしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。