テンポ・ルバートがやってきた♪

テンポ・ルバートの飼い主メメ(私)は、幼少のころから犬も猫も切らせたことがない家庭で育ちました。
ところがもう一人の飼い主ハコガメくんはなんと被毛アレルギーなのでした!!!(ショック)

トイ・プーさんは毛が抜けない♪

・・・というわけで「もう一生、あのもふもふとした動物とはくらせないのね・・・」と遠い目をしていたわたくし。。。
ところがある日ある次期に突然朗報が集中したのです。
「プードルは毛が抜けないよ」
「うちの子は喘息だけれどトイ・プーを飼っているよ~ん」。
なんと!
トイ・プードルを連れて歩いている人にも聞きまくりました。
「ホントに~~~?」
思わず飛びつきそうになる口コミの数々ですが私は慎重でした。
結婚してすぐのころ、道端で売られていたミニウサギをお持ち帰りして、ハコガメくんをひどく苦しめたことがあるからです。
ハコガメくんはその日から、ウサギさんが天寿を全うするまでの約10年間、アレルギーに苦しみながら、ウサギさんの世話も半分し続けたのでした。

ハコガメくん、トイ・プーさんとお見合いをする

そんなわけで今回は、まずハコガメくんとトイ・プードルのお見合いを企画しました。
お相手はハッちゃん。
我が家の前を時々お散歩で通りかかっては私にハガイジメされていたチョコレート色の女の子です。
半日ばかり我が家に遊びに来てもらいました。
膝に飛びのって顔をぺろぺろする人懐こいハッちゃんをぎこちなくなでるハコガメくんでしたが、最後にはすっかり仲良しに。
とくにお散歩は楽しかったようです。
名前を呼ばれるとしっぽをふりながらかけよってくるワンコほど、かわいいものはありませんからね^×^v

ショートケーキの箱に入って♪

テンポ・ルバートが我が家にたどり着いたのは、それから3か月後の夏のある日。
なんとショートケーキを運ぶような白い小さな箱に入ってやってきました。
私もハコガメくんもいっぺんにとりこになりました。
それからしばらくして、私は何度も泣く羽目になるのですが、その話はまたこんど。

次回「飼ったことはあるけれど、育てたのは。。。母でした」


Writing メメ
生きてほぼ半世紀
私の相棒はトイ・プードル(女子)。連れて行ける場所にはたいがい同伴しています。
仕事は自由業。今は南の島と東京を行ったり来たりしています。
人の相棒もいるにはいるのですが、こちらは身の半分ほどが会社の人質となっていますから、思うようには使えません。
まあ、いざという時には頼りになるので、こ~んな歳(秘密)になっても好きなことをしていられるわけです。

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