タンタンに拾われた子猫のクロ

ソフトバンクホークス熱狂的なファンの私が今回は飼い猫のクロの事を書かせて頂きます。

猫の人生

私の家にはゴンとタンタンという猫がいました。ゴンが2歳年上でしたので、タンタンはゴンに少し遠慮気味に餌とかも食べていました。
しかし、人間もそうですが、猫の世界も世代交代が早いようで、最初はゴンが体もケンカも強かったようですが、2年も経つとタンタンの方が体も大きくなりました。でも、タンタンはゴンには手をあげなかったような気がします。

タンタンはずっと一緒にゴンといました。
しかし、ある日、家の中で2匹がケンカを初めてしました。これが私の見たゴンとタンタンの最初で最後のケンカではなかったのでしょうか。

それ以来、ゴンが帰ってこなくなりました。
そして、タンタンの時代が来たのだと私はおもいました。
そして、1~2年が経ち、またタンタンも世代交代の時代となったのでしょう。

クロとの出逢い

ある日、産まれたばかりの様な仔猫がタンタンについて帰って来ました。
驚いたことにタンタンは雄なのに自分のおっぱいをその仔猫に吸わせていました。

もっと驚いたことにおっぱいが出たのです。

そんな黒猫をクロを名づけ養うことにしました。すると今度は安心したのかタンタンの姿が見えなくなりました。

そんなクロは、今が一番元気です。たまにケガをして帰ってきたりもしますが、エサは買い置きしているのでなくなっているときは「いつ帰ってきたのだろう?」と思う時もあります。

エサが切れた時などはかかとにかみつかれて(と言っても甘噛みですが。)、仕方なくエサを買いに行かされます。それまで待っています。(写真は玄関先でエサを待っていたクロの様子です。)

今は、クロが中心の日々ですが、ゴンやタンタンがいた頃の思い出も忘れてないよ!とたまに心の中で思う今日この頃です。


Writing 明日香

いい女ですが独身です。
私はプロ野球ソフトバンクホークスの応援に夢中です。
月に1~2度はヤフオクドームで大声を出して、気分転換しています。平日は球場には行けませんので、テレビ観戦で部屋を閉め切って大声を張り上げ応援しています。
野球シーズンが終わるとまるで別人になります。
ソフトバンクホークスの球団歌「いざゆけ若鷹軍団」が流れると微妙に体が小刻みに揺れてしまいます。

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