猫の病気のサインに気づいてますか?

猫の健康にとって一番大事なのは餌です。

猫は誤食が少ないですが、餌に対しても警戒心が強く、おいしくない餌は全然食べません。市販のペットフードは餌の成分により尿結石を起こしやすく、猫の体にとって良いとは言いにくいです。

少し価格は上がりますが、動物病院などですすめられている餌は尿結石になりにくい成分が含まれているため、尿結石の心配は低く猫に健康的であると思われます。

うちの猫が好きな餌をご紹介します

猫の病気「尿結石」について

猫の健康は飼い主の悩み事の一つです。
少しでも猫の調子が悪いと感じると不安で仕方がありません。

猫がかかりやすい病気で怖いのは尿結石です。尿結石とは尿がつまって出なくなり、頻繁にトイレへ行きますが、なかなか戻って来ない、もしくはトイレでずっとかがんだままの状態でいる時に、この病気が疑われます。

うちの猫が尿結石になったときは、尿を出せないために、すでに膀胱がぱんぱんに膨れ上がった状態で、獣医にこのままだと腎臓が破裂すると言われました。

猫の調子が悪くなった時は、すぐに飼い主が気づいてあげなければいけないとつくづく思い知らされた次第です。もちろん手術をしてもらい回復しましたが、原因は猫の餌でした。

尿結石にならないためには?

尿結石は市販の猫の餌の成分によるもので、そのため餌をかえることを獣医にすすめられました。

そこで動物病院おすすめのエサを数種類、お皿に並べてみて、猫がどれを選ぶか決めてもらった結果、「ドクターズケアストルバイト」がお気に入りでした。
「ロイヤルカナンphコントロール」やヒルズの「プリスクリプション」などもありましたが、なぜかうちの猫は「ドクターズケアストルバイト」を選びました。

二袋で五千円弱で、値段は割と高めですが、一袋1.5キロとボリュームも多く、猫の健康のためにもなるので6年以上この餌を与えています。
効果ですが、この餌に変えてから尿結石には一度もかかっておりません。
通販で買うと少し値段が安いです。


猫としあわせ
10年以上猫を飼っています。猫のために奮闘してます。

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